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勝手にインプレ:NEW THUNDERBIRD ABS

2009 / 10  CATEGORY / MOTORCYCLE

20091015_01_20091015203411.jpg

今回の勝手にインプレは、
NEW THUNDERBIRD ABS Debut FAIRの真っ最中
‥ということもありまして^^;
またまたNEW THUNDERBIRD ABSであります。

前回の勝手にインプレに引き続き、
トライアンフ京都のメカニック藤原さんに
ニュー・サンダーバードのチョットした小話を
(もう皆さまご周知の内容かもしれません^^;ゞ)
お伺いすることができましたので、
ご報告させていただきたいと思います。

トライアンフ京都の藤原さん、
この度は、お忙しい中お話にお付合い頂き、
誠にありがとうございました^^



20091015_02_20091015203524.jpg

今回は、
ニュー・サンダーバードのエンジンについてであります^^



◇バランサーシャフト

バランサーシャフトとは、
エンジンで発生する振動を打ち消すため
エンジン内部に設けられている回転軸(シャフト)だそうで。
このシャフトには偏心したウエイトが設けられていて、
回転するとエンジンの振動と逆の振動を起こすのだそうです。
互いの振動を打ち消し合うことで
振動の低減を実現されているのだとか^^

そのため、
前回の試乗インプレでもご紹介させていただいたように
“走行中の腕への振動が少ない”というメリットに
繋がっているのだそう。

ニュー・サンアーバードには
1600ccのエンジンの振動を抑えるため、
クランクケース内に、このバランサーシャフトが2本位置。
これは、豆知識らしいのですが、バランサーシャフトの原理は
イギリスのフレデリック・ランチェスターという方が
1900年代初頭に発明されたものらしく、
英国人さまの技術が投入されているのだそうです^^



◇ヘリカルギア

カタログスペックにも記載がありますように、
2速~6速にはヘリカルギアが採用されています。
20091015_044.jpg
※写真はあくまでイメージになります。

ヘリカルギアについて藤原さんにお伺いしたところ、
通常のギアは歯スジがまっすぐになっているに対し、
ヘリカルギアはそのギアの歯スジがねじれているそうで。
歯スジがねじれていることで噛合い率が高まり、
滑らかなギアチェンジが可能になるのだそうです。

試乗した時、確かに2速から6速までのギアチェンジが
スムーズだった気がします。
このヘリカルギアのおかげだったんですね^^



ご報告は以上になります^^
ワタクシにとっては、少し難儀な感じのお話でありましたので
皆さまにお伝えすることができたかとても不安ですが、
(いつもお伝えできてるか‥といいますと、
それはそれで大変不安が残る部分ではありますが^^;)
何かのご参考になれば幸いであります。

今回も最後までお付き合い頂き、
誠に有り難うございました<(_ _)>


◇NEW THUNDERBIRD ABS Debut FAIR
>>詳細情報はコチラまで。

◇試乗協力ディーラー
>>トライアンフ京都さま




※あくまで個人の偏った感想になりますので、
 雑誌やネット情報とは異なるかと思います。
 また、感じ方によっては何かと誤差が生じるかと思います。
 大変申し訳ありませんが、その辺はご了承いただけますよう
 お願い申し上げます。
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