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勝手にインプレ:トライアンフ バーチカルツイン

2011 / 02  CATEGORY / MOTORCYCLE

20110227_01.jpg

こんにちは。管理人です^^

今回の勝手にインプレッションは
『トライアンフ バーチカルツイン』と題し、
トライアンフが現在ラインナップされている
2種類のバーチカルツインエンジンについての
個人的な感想をご紹介させていただきたいと思います^^

あくまで、個人の感想ですので、
感じ方も様々異なるかと思います。
その点をどうかご了承くださいませ m(_ _)m


皆さまご存知かと思いますが…。
現在トライアンフには2種類の
バーチカルツインエンジンがラインナップされております。

ボンネビルT100/ボンネビルSE/スラクストン/
スクランブラー/スピードマスターに搭載されている
空冷 DOHC 並列 2気筒 360°クランク 865ccエンジンと、
ニューサンダーバードに搭載されている
水冷 DOHC並列 2気筒 270°クランク1597ccエンジンです^^



今回試乗させていただいたのは…



モーターサイクルの象徴・永遠のクラシックと称される

20110227_02.jpg

トライアンフ ボンエビルT100



そして…



至高のブリティッシュクルーザーの異名をもつ

20110227_03.jpg

ニュー・サンダーバードABS



この2種類のバーチカルツインエンジンの感想を
ワタクシなりにご紹介したいと思います^^



空冷 DOHC 並列 2気筒 360°クランク 865ccエンジン

20110227_04.jpg

空冷 DOHC 並列 2気筒。
英国車の代名詞となっているこのバーチカルツインエンジンは、
特別にパワフルなエンジンではありません。
しかし、排気量は865cc!!
ストリートもハイウェイをも駆け抜けるに充分で
扱いやすいパワーをもっています。

V-TWINエンジンほど鼓動は感じられませんが、
スロットルを回せば回すほどスムーズに力強く加速していく感じは
とても素直で、乗り手の思うがままに加減速を行ってくれます。

これぞ英国紳士の国が生んだモーターサイクル!!
そんな印象を受けるのは、ワタクシだけではないと思います^^

また、どの角度から見ても美しいエンジンの造形は、
長く眺めていても飽きることはありません^^



水冷 DOHC並列 2気筒 270°クランク1597ccエンジン

20110227_05.jpg

2009年。
Vツインエンジンを搭載したクルーザーが多い中、
排気量1,597ccの水冷DOHC並列2気筒エンジンを搭載し、
ブリティッシュ・クルーザーとして登場した
ニュー・サンダーバード。

大排気量のバーチカルツインは、
強大なトルクをもつことは容易に想像できるかと思います。
しかし、まず驚かされたのは滑らかな発進です。
とてもスムーズで安定感があります。
そして、スロットルを開ければ、
これぞ1,597ccと言わんばかりの力強いパワーを体感します。

ニュー・サンダーバードは、
スポーツ走行性能の高いクルーザーというコンセプト通り、
クルーザーに乗っていることを忘れてしまうほどの
スポーティな走行もこなせば、ロングツーリングに用いたとしても、
ストレスなく走り続けられるキャパシティを兼ね備えています。

それらに応えうるこのバーチカルツインエンジンは、
心地良い驚きを与えてくれます^^



以上が、ワタクシのインプレッションとなります。

今回、伝統的なバーチカルツインエンジンと
最新型のバーチカルツインエンジンという
全く異なるエンジンを体感させていただいた訳なのですが、
どちらもとても個性的でそれぞれに「楽しさ」を感じました。
きっと完成度が高いということなのだと思います。

今回の試乗を通じて、バーチカルツインエンジンの魅力を
改めて実感いたしました^^



今回の試乗のため
早朝よりご協力下さいましたTRIUMPH KYOTOさまに
心より感謝いたします mm(_ _)m
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