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勝手に無駄方便:Tiger800

2010 / 11  CATEGORY / 勝手に無駄方便

20101106_01.jpg

こんにちは。管理人です^^

もう皆さんもご覧になられましたよね。
TRIUMPH 2011 NEW MODEL
TIGER 800 / TIGER 800XC

ワタクシ。
最近は「TRIUMPH ADVENTURE.COM」とにらめっこの
楽しい日々を過ごしております^^


今回の勝手に無駄方便では、このNEW MODELについて
ワタクシ目線でいろいろ感じたことを書いてみたいと思います。


20101106_04.jpg
まずは何と言っても
新設計799ccロングストロークトリプルエンジン!!
ロングストロークエンジンのメリットとして考えられるのは
エンジンの前後長が短縮することで、
デュアルパーパスバイクの理想的なエンジンレイアウトが実現。
また、吸気速度が向上し、燃焼時間が短くなることから
燃焼効率の向上→トルクの向上に繋がると思われます。
さらに、燃焼室がコンパクトになり、
冷却損失の低減にも繋がると思われます。

これらメリットを踏まえてのワタクシの勝手な想像ですが、
重心がよりセンターになるため、タイヤの接地感が増し、
悪路における安定性も高いんだろうなぁ…なんて感じました^^
また、スペックを見ただけなんですが、
675と同様に扱いやすくアクセルが開けやすい。
しかしながら、675よりトルクが太く、
滑らかなエンジンフィーリングのような気がしております^^



TIGER 800

20101106_02.jpg

TIGER800は、
フロント19インチ/リア17インチのキャストホイールに
オンロードタイヤを履いたタイプです。

シートに関しては、標準仕様で
シート高810mmタイプと830mmタイプの2つから選べ、
オプションのサドルシートを装着すれば、さらに20mmダウンの
790mmという足付きの不安も吹っ飛ぶシート高となるそうです。

TIGER 800にはオプションでABSが装着できるようです。
ABSを装着された場合には、
オン/オフの切り替えスイッチがあるそうなので、
ロケーションに応じABSを効かせないようにすることも可能。
オフロードを走行の際にはABSがすぐに効いちゃうと
かえって危ないからなのでしょうね。

また、アクセサリーも充実しているようです。
サドルシートをはじめ、ハイスクリーンにグリップヒーター、
なんと!タイヤ圧監視システムまで…。
TIGER800XCのアクセサリーで紹介されている
サンドガードやエンジン保護バーなども装着できるかも…。

あと、550Wのジェネレーターを内蔵しているので
ナビやETC、その他の電子機器類を装着した際にも安心ですね。


一気に全容が明らかになってきましたね。
しかし、車輛価格が未だ不明。
BMWのGS800 Active Lineが参考価格になるのでは…。
なんて声も聞きますが実際はどうなのでしょうか。
早く知りたいです!!


以上、TIGER800についての無駄方便でした^^
TIGER800XCについては、また次回書いてみたいと思います。



今回使用しました写真は、
トライアンフオフィシャルHP等より使用させていただきました。
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