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Bonneville × Lightning

2010 / 10  CATEGORY / TRIUMPH 情報

20101022_01.jpg

こんにちは。管理人です^^

以前も取り上げさせていただきましたが、
雑誌のLightningとトライアンフ京都さまの
コラボレートで制作された「Lightning Bonneville」。

先日発売された枻出版社「TRIUMPH BOOK」にも
紹介されていましたよね^^

で、今回はこのBonnevilleの制作に携わっておられた、
トライアンフ京都のメカニックこと藤原さんに
直接お話を伺ってきましたのでご報告させて頂きたいと思います。

トライアンフ京都の藤原さん、
この度は誠にありがとうございましたm(_ _)m


20101022_02.jpg

今回藤原さんよりお話をうかがったのは、
TRIUMPH BOOKでは紹介し切れなかった“コダワリ”であります。

20101022_09.jpg

スタイリングに関しても、とてもコダワったそうなんですが、
実は、もっと細かな部分にコダワっておられたそうでうなんです。


まず、はコチラ!

20101022_03.jpg

何やらボタンらしきものが右のサイドカバーについてますねぇ~。
実はコレ。イグニッションスイッチなんですって!!
で、左のカバーを見るとこちらにもスイッチが…。
何とハイビーム/ロービームの切り替えスイッチなのだそうです!!
だからハンドル周りがスッキリしている訳なんですね^^


お次はコチラ!

20101022_04.jpg

何だかエンジンの前周りがスッキリしているのに気がつきませんか?
実はですね。レギュレータが下に移動しているんですよね。
そして、油温センサーがなんと、なんとオイルパンの下に!!
もちろん、オイルラインの確保と油温計測はOKなのだそうです。
いやー外観をすっきりさせる為とはいえ、凄いコダワリですよね。


まだありました!

20101022_07.jpg

メーター回りです。右側に赤色と黄色のLEDランプがありますよね。
コチラ赤色が油温警告灯、黄色がガソリン残量警告灯のだとか。
そしてブレーキマスターは、
藤原さんが制作初期からどうしても付けたかったという
イギリスのブレーキメーカー「APレーシング製ブレーキマスター」
インチ加工に、ブレーキスイッチの取付加工もされたそうですよ。


そして、最後は外観のコダワリ!

20101022_06.jpg

ニョキっと飛び出しているNGKの黄色いプラグコード。
あえて長さを長めにしてアピールしてみたそうです。
グリーンのタンクとエンジンのブラックに挟まれた黄色いコードが
なるほど!良い感じのアクセントになってますね☆
そして、全体的なシルエットやカスタムの細かな味付けということで
純正ブレーキキャリパーの角張った硬い印象を抑えるため、
キャリパーボディの角をまるめながら指紋が無くなりそうなくらい
ピッカピカに磨きあげられたそうなんです!!
これにはアッパレの一言☆


藤原さん。本当に細部の細部にコダワって作らたんですね^^
Bonnevilleもここまで丁寧にカスタムされて
メチャクチャ喜んでいるんと思いますよ。


現在トライアンフ京都さまでは、
このコダワリBonnevilleのオーナーになっていただける
お客さまのお越しをお待ちしておられるそうです^^

20101022_08.jpg

価格に関しても、えぇ~っ!!と驚きの価格でした!!
ここまでカスタムして…ワタクシ、超お買い得だと思いました。

このLightning Bonnevilleは現在、
トライアンフ京都さまにて常時展示されております。
雑誌にも紹介されましたので、そろそろご成約かも…かも…。

気になる方は、お問い合わせされてはいかがでしょうか^^
ひょっとしたらまだ間に合うかもしれませんよ。

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Lightning Bonneville に関する価格・仕様に関するお問い合わせは
トライアンフ京都さままで
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