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勝手に無駄方便:DAYTONA HISTORY

2010 / 08  CATEGORY / 勝手に無駄方便

20100813_01.jpg

こんにちは。管理人です^^

今回は「DAYTONA HISTORY」と題しまして、
歴代(1991年以降)のDAYTONAの歴史を調べてみましたので、
ご紹介させて頂きたいと思います。

以下は、ワタクシが調べてみた内容ですが、
なんせそれが正しい情報か!?と言われると
そこは全く自信がありませんので、あくまで参考までに
という感じでご覧頂けましたら嬉しいです (^^; )


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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ヒンクレー工場で生産されるDAYTONAのデビューは、
1996年のケルンショー。
翌年1997年には「DAYTONA T595」がリリースされました。
T595は、1991に復活した新生Triumphにとって
初の本格スポーツモデルでした。
エンジンは900cc3気筒であるT3系の改良型ですが、
ほぼすべてのパーツにわたって見直され、
アルミスリーブやマグネシウムパーツの使用により
大幅に軽量化されたそうです。

これらの大幅な改良にプラスし、
Segem製のインジェクションシステムが施され、
フレームはアルミ楕円/円引き抜き材によるツインスパー、
リアサスアームはアルミ製シングルアームで、
前後サスペンションやブレーキシステムには、
ショーワ・ニッシン・サンスター技研のものが
採用されていたのだそうです。
20100813_003.jpg

T595は3年後の1999年に「DAYTONA 955i」と改名され、
955ccの3気筒エンジンが投入されました。
最高出力は108bhpで前モデルと変わらなかったものの、
2002年にはデザインも一新され、
最高出力も118bhpまで引き上げられてたそうです。
20100813_004.jpg
そして2002年にはTRIUMPHの100周年記念モデルとして、
アストングリーン(イギリス伝統のレーシングカラー)の
DAYTONA 955i Centennial Edition
が発売されたのだとか。

この頃、ヒンクレー工場での生産台数も10万台を突破し、
全てが順調にいくかと思われた頃、トライアンフに悲劇が…。
2002年3月15日、イギリスでも最大級の工場火災により、
主要倉庫、インジェクション形成エリア、車体ライン、
最終組立てラインは完全に破壊され、深刻なダメージを受けました。
20100813_05.jpg
しかし、トライアンフはすぐさま再建に取り掛かり、
6ヵ月後には、再建された工場で全面操業を開始しました。
しかし、研究開発部門はこの火災による影響をまぬがれたため、
工場再開後、すぐに4気筒スーパースポーツ「DAYTONA 600
をリリースすることができたそうです。
DAYTONA 600は、そのポテンシャルで、2003年、2004年の
イギリススーパースポーツチャンピオンシップで高い競争力を発揮し
マン島TTレースでは初参戦で勝利を獲得しています。
20100813_06.jpg
2005年には、DAYTONA 600のエンジンのストロークを伸ばし、
排気量を646ccとした「DAYTONA 650」をリリース。
エッジの効いたデザインやアルミフレームなどは同仕様ながら、
低中速トルクを向上し、さらにソフトなサスペンション設定となって
乗りやすさも向上されたそうです。
20100813_07.jpg
その頃、DAYTONA 955iは2004年にモデルチェンジされ、
トライアンフのスポーツモデルのトップレンジとなっていましたが
2006年には、惜しまれつつも生産終了となったのだそうです。
また、DAYTONA 650もこの年に生産終了となっています。

そして、同年(2006年)。
トライアンフは、ミドルウェイトスポーツバイク市場に
新たな定義を投げかけます。
それは「トライアンフらしい」ものであり、
「無比無類」を追求した必然的な結果ともいえるものでした。
20100813_08.jpg
それが、トライアンフのスポーツモデルとして全面新作となる
無比無類のバイク「DAYTONA 675」なのであります^^

トライアンフ・ジャパンのリリース記事によりますと、
DAYTONA 675の基本コンセプトは、
何よりもライディングを飽きさせないバイクを創り出すこと。
エキサイティングでパワフルなエンジンと、
直感的で俊敏なシャシーを備え、
途方もない性能を発揮し、ルックスやサウンドも他に類を見ない、
本当の意味で「殻を破った」モーターサイクルを最大の目標として
開発されたバイクなのだそうです。

今更ではありますが…。
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DAYTONA 675は、軽量でスリム、そして斬新な構成のフレームが
コンパクトな3気筒水冷DOHC3気筒675ccエンジンを抱きかかえ、
従来の概念に当てはまらないバイクであることを主張しています。
エンジンは125馬力のピークパワーを発生し、
熟成された3気筒独特の沸き上がるトルクと鋭い加速は、
DAYTONA 675にしっかり継承されています。
前後サスペンションはフル・アジャスタブルを採用。
ブレーキは、
フロントに4ピストンキャリパーに308mmダブルディスク、
リヤには1ピストンキャリパーと220mmディスクが組み合わされ、
軽量アルミ鋳造ホイールに装着したタイヤと相俟って、
強烈なロードホールディングとストッピングパワーが実現。
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2008年にはスペシャルエディション「DAYTONA 675 SE
が国内限定80台で販売されました。
20100813_09.jpg
2009年には、最大出力を128PSに拡大し、総重量を3kg減量。
リアホイールも軽量化して、総重量と慣性を減らすことで、
クイックな加速と高度なパフォーマンスを実現することに。
さらに、フロントブレーキは、サーキットユースを考慮し、
ストッピングパワーを発揮する、モノブロックラジアルキャリパーと
ラジアルマスターシリンダーを装備。
エンジンマネージメントシステムがアップデートされています。

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また、2009年には、「スーパーテストV3達成」や
「マスターバイク2年連続クラス一位」などの偉業を成し遂げ、
その他にも世界中で数々のアワードを受賞した
DAYTONA 675の記念モデルとして「DAYTONA 675 SE 2009
が国内80台限定で販売されました。
トライアンフとしてニューカラーとなるパールホワイトと、
アルミフレームを「スパークルブルー」にカラーリングした
まさしくスペシャルエディションでした^^

20100813_011.jpg

そして、2010年。
皆さまの記憶に新しい「DAYTONA 675 SE 2010」が
国内限定60台で販売されました。
2009年のスペシャルエディションと異なる点としては、
ボディーには、スポーティーなボディデカールが施され、
ホワイトストライプをあしらったホイール、
純正アクセサリーのブレーキ&クラッチレバー、
数々のカーボンパーツが採用された豪華仕様でした^^

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

調べた内容は以上となります (^^; )

歴代のDAYTONAを調べることで、
また一つトライアンフの歴史に触れることができたような
そんな気がしております。

そして今後「DAYTONA」はどんな歴史を残し、
「DAYTONA」のDNAはどのように育んでいくのでしょうか。
とても楽しみな今日この頃であります^^



今回使用しました写真は、
トライアンフUKオフィシャルHPさまより使用させて頂きました。
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