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SPRINT GT

2010 / 05  CATEGORY / TRIUMPH 情報

20050522_01.jpg

トラインフUKのオフィシャルサイトにて
「SPRINT GT」の情報が掲載されていましたので
早速、ご紹介させていただきたいと思います^^

このSPRINT GTの詳細はといいますと…^^


20050522_02.jpg

この “SPRINT GT” は、
ご覧の通り、SPRINT STがベースとなっています。
しかし、タンクから後方がすべて変更され、
フロント部においても数多くのアップデートがされているそうです。

外観の特徴としては、
SPRINT STでプロジェクター式ヘッドライトユニットだったものが
高性能リフレクター式ヘッドライトに変更となっています。
ただし、特徴的な3灯ライトのスプリントデザインは健在!

あと、見た目では分からないと思いますが、
リヤホイールはSPRINT STよりも1kg軽量化されているのだとか。
さらにSPRINT GTはSPRINT STよりもホイールベースが長く、
満載状態やタンデム走行時の安定性を高めているそうです。

20050522_03.jpg
20050522_04.jpg

さらにさらに、サスペンションもアップデートされおり、
リヤショックは、タンデムのライディングに合わせて
簡単に変更できるリモート式プリロード調整ホイールを装備。

20050522_05.jpg

ブレーキまわりに関しても、耐久性を備えたブレーキディスクと
新しいプレーキパッドの組み合わせによって、
SPRINT STよりもブレーキ制動力が約10%向上しているそうです。

SPRINT GTは、新しいエキゾーストシステムが採用されており、
ピークパワーは5bph高められ、130bhp(@9200rpm)を発揮。
中速域でのねばり強さを目指してチューニングが施されたそうで、
SPRINT ST比で5Nm高い108Nmの最大トルクを
なんと、1200rpm低い回転数で発生させられるのだそうです。

20050522_06.jpg
【アルミニウムシルバー】
20050522_07.jpg
【パシフィックブルー】

SPRINT GTの車体色は、
アルミニウムシルバーとパシフィックブルーの2色が設定され、
31リットルのパニアケースと、ABSが標準装備となっています。
あと、オプションのトップボックスには
12V電源ソケットも用意されていているそうです。

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このSPRINT GTは、ライダー&タンデムライダーに
快適なツーリング、これまでにない魅力を感じさせてくれる
ロングツーリング派の方にもってこいのバイクかもしれませんね^^

尚、日本国内への導入時期、価格は未定となっています。
できれば、秋のツーリングシーズンまでには
国内でもリリースして欲しいですね^^
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今回使用しました写真は、
トライアンフUKオフィシャルHPさまより使用させていただきました。
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