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勝手にインプレ:BONNEVILLE SE

2009 / 08  CATEGORY / MOTORCYCLE

20090831_A.jpg

皆さま、はじめまして。
当ブログ管理人の助手をしております
“助手”と申します <(_ _*)X(*_ _)>ヨロシクオネガイシマス
今回の、勝手に何でもインプレッションは、
管理人の代わりにワタシ、助手がお送り致します。


なぜ今回ワタシが担当になったのか?
それは、今回体験してみようというバイクが
あの TRIUMPH BONNEVILLE SE だから。
ボンネビルといえば、トライアンフを代表するバイク、
クラシック大好きな人間にとっては憧れのバイク!
こんな滅多にない嬉し&楽しの美味しいチャンスを
管理人にだけにまかせるなんて勿体な(ry

|ω・)‥という訳で
今回はトライアンフ京都の久保さんにご協力を頂きまして、
インプレ&試乗のご報告をさせて頂きたいと思います。



20090831_BBB.jpg

ボンネビルSEと対面して
一番始めに目に止まったのはホイールでした。
ボンネビルといえば「スポーク&フォークブーツ」
そんなイメージが強かったのですが、
このボンネビルSEのホイールは
キャストホイールのような風貌になっているんですね。
んー、なんだかとってもスポーティで、
コレはコレでありかもヽ(・∀・)ノ

T100を“クラシック”と呼ぶなら、
このSEは“ネオクラシック”って感じでしょ?と久保さん。
うん、確かに。その表現はピッタリかも。
いいこと言うなあ。さすが久保さん(笑。

このボンネビルSE、ホイールの変化だけではなく
実は足付き性も向上していまして、
T100と比べると約35mmもダウンしているんです。
T100と比べてシートの前部分が薄く(細く)なっているのと、
前後のタイヤを19インチから17インチへ変更したことにより
今まで以上に足付き性を向上させたそうです。
これなら大きなバイクに不安を抱えていた女性の方や
小柄な方も安心して乗ることができるかもしれませんね(・∀・)

20090831_F.jpg

20090831_CCC.jpg

そんな人に優しいバイク、ボンネビルSEですが、
いざ走り始めてみると
これまた意外な一面を見せてくれました。

ワタシは初め、ボンネビルというバイクは
「のんびりトコトコ走るのが気持ち良い」
そんなイメージを持っていたのですが、
これまたところがどっこいでΣ(・ω・ノ)ノ
ボンネビルの凄いトコロは、なんとなんと、
スポーツ走行もちゃんとこなしてくれるトコロ。
見た目からは想像できないくらい
ひらりひらりと右へ左へ軽ーく寝てくれるんです。
(そう言えば、寝かし過ぎるとガリッといきますので
 気を付けて下さいね、と注意を頂きました。)
しかも、3000回転~4000回転付近はとても心地良く、
エンジンの音を聞きながら走っているだけで
何だか嬉し&楽しな気分にさせてくれたりもします。

アクセルを開けていくのに合わせて
無理なくグーンとスムーズに伸びていく加速感。
低速走行での力強い安定感。
そして足付きの良さという安心感。
まさしく「余裕のあるジェントルな走り」を
様々な部分に置いて感じることができました。

20090831_D.jpg

20090831_E.jpg

今回試乗を終えた時、
「どうでした?」と久保さんに聞かれたワタシは
思わず「これ、好きです!」と即答してしまったのですが
「これ、いいでしょー(*゚∀゚)」と答える久保さんの笑顔を見て、
多くを語らずもその自信たっぷりの笑顔が
ボンネビルの良さを全て物語っている、そんな気がしました。

“かまえて乗らない、自然体で楽しめるバイク”
“どこまでも走り続けたい、そう思わせてくれるバイク”
“バイク本来の楽しさを持つバイク”
ボンネビルの持つ魅力って本当に不思議ですよね。
乗るだけでこんな風に感じることができるのですから。

久保さん、
この度は色々とお世話になりありがとうございました。
また次回も宜しくお願い致します<(_ _*)>


※あくまで個人の偏った感想になりますので、
 雑誌やネット情報とは異なるかと思います。
 また、感じ方によっては何かと誤差が生じるかと思います。
 大変申し訳ありませんが、その辺はご了承いただけますよう
 お願い申し上げます。



>> 試乗協力ディーラー:トライアンフ京都さん
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