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勝手に無駄方便:ディランTシャツ

2010 / 02  CATEGORY / 勝手に無駄方便

20100218_01.jpg

こんにちは、助手です (・ω・)ノ
徐々に気温も高くなって、温かな日が多くなってきました。
これは、春がもうそこまで来てるってことかもしれませんね!
ツーリング、お花見、BBQ、など、
今から春のイベントが楽しみで仕様がない
少し気の早いワタシでありました (人´∀`)


さて、今回の無駄方便は、
トライアンフ神戸イーストさまのBlogより、
「トライアンフの人気アパレル商品の側面について」を
抜粋してご紹介させていただきたいと思います。

トライアンフ神戸イースト高林店長さま、
ありがとうございました <(_ _*)>



トライアンフ神戸イーストさまのBlogによりますと、

トライアンフのアパレル品には
「ディランTシャツ」という、何年間も「定番」である
人気売れ筋商品があるのだそうです。

そのTシャツというのが、
ボブディランが1965年にリリースした名盤
『追憶のハイウェイ61』というアルバムジャケットで、
ボブディランが着ているTシャツの
リバイバル版なのだとか (・∀・)!

20100218_03.jpg

この通り!
タグにもアルバムジャケットが (人´∀`)

‥で ゚.+(〃ノωノ)゚.+°

「ボブディランって誰?」
「このアルバムって何?」
という方のために、高林店長さまによるご解説を。




20100218_02.jpg
<高林店長さまのディラン講座>

この『追憶のハイウェイ61』というアルバムは
1965年発売の彼にとって6枚目のアルバムで、
かの有名な「ライク・ア・ローリングストーン」が
入っている名盤です。

ボブディランはフォーク歌手としてデビューしましたが、
この作品の前後にロックに路線変更をし、
自らのアイデンティティの確立と葛藤していた時期でした。

そんな時期に彼は、ウッドストック近郊で、
自分が乗っていたトライアンフで再起が危ぶまれるほどの
事故を起こしました。

このアルバムは、ボブディラン本人にとって
再起を遂げた記念碑的なものだったりします。





高林店長さまもBlogに書かれていましたが、
トライアンフというオートバイって、
背景に色んな文化や歴史が折り重なりあった
とても惹き付けられる、そんなオートバイであるように感じます。

そして、その文化を大切にしているトライアンフは
やっぱり素敵だなぁ‥と、改めて思う今日この頃でした。

皆さまも、機会がありましたら
オートバイだけではなく、アパレル商品も
じっくり見てみて下さいね (*゚∀゚*)o


それでは、
今回も最後までお付き合い下さいまして
ありがとうございました (・∀・)ノ




今回の記事で使用しましたお写真は、
トライアンフ神戸イーストさまBlogより使用させていただきました。
ありがとうございました <(_ _)>
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