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勝手にインプレ:OptiMATE4

2010 / 02  CATEGORY / PARTS

こんにちは、管理人です^^

今回の「勝手にインプレ」は、
世界の車両メーカーが認めた
バッテリーメンテナンス充電器「OptiMATE4」について
ご紹介させていただきたいと思います。

20100131_001_20100125193132.jpg

ワタクシは、OptiMATE3を愛用しておりますが、
進化し続けるOptiMATEシリーズの4代目は
これまた凄いとのこと^^



20100131_002_20100125212036.jpg

【そもそも、OptiMATEとは?】

弱ったバッテリーの診断・回復機能・通常充電・維持充電と
これ1台でバッテリーのメンテナンスをこなしてしまうという
優れものの1台。

しかも、バッテリーにつなげっぱなしでも
過充電にならない、フロート充電回路を
内蔵しているそうですので、安心でもあるとか^^



OptiMATE4の特徴.01
【商品仕様】

◇TURBO回復充電が追加され、
 2段階の強力サルフェーション(※)
 溶解機能。
◇通常充電出力アンペアが
 「0.6A」から「0.8A」にパワーアップ。
◇5段階の診断機能でより細かくバッテリーをチェック。
◇防水・防塵で万が一の時も安心。
※完全防水ではありません。
◇安心2年間保証
◇12V専用/開放型・密閉型MFバッテリー対応

※サルフェーションとは、
 バッテリーが放電時に電極板の表面に発生する電気を
 通さない物質が付着し、電気の流れが悪くなってしまう現象。



OptiMATE4の特徴.02
【回復充電】

バッテリーにサルフェーションが見られる場合、
電流を0.2Aに制限し、電圧を16Vにて
最長2時間サルフェーションを溶解してくれます。
また、バッテリーに極度のサルフェーションが見られた場合は
ターボ機能が作動し、電圧を最大22V、
電流を極少量(安全値)に制限して溶解してくれます。


OptiMATE4の特徴.03
【ヒューズレス回路装備】

本体へ独自のスイッチング回路を採用して、
クリップ逆接・不正電流が流れた場合も
勝手にブレーカー復帰作業をしてくれます。


OptiMATE4の特徴.04
【5STEP全自動プログラム】

◇STEP1:診断(はじめの30分はチャージしません)
◇STEP2:回復
◇STEP3:充電
◇STEP4:チェック
◇STEP5:電圧保持(30分に1回の電圧チェック)


【OptiMATE4の使用方法】

1. 車輌ケーブルをバッテーリーに取付けます。
2. 車輌ケーブルを本体と接続します。
3. 最後に本体のコンセントを繋ぐだけです。



以上が、
なかなかバイクに乗る機会に巡り会えないという方、
また、冬眠中の方でバッテリーに不安があるという方に
オススメしたい「OptiMATE4」のご紹介でした^^

それでは、
今回も最後までお付き合い下さいまして
誠にありがとうございました <(_ _)>
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