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勝手にインプレ:LDL製タイヤウォッチ

2010 / 01  CATEGORY / PARTS

こんにちは、管理人です^^

今回の「勝手にインプレ」は、
トライアンフ鈴鹿さまのBlogでもご紹介されております、
最近、巷でちょっとした話題にもなっている?
いや‥、噂になっていそうな気がする^^;
「空気圧センサー」のご紹介をさせていただきたいと思います。

トライアンフ鈴鹿さま、
いつもありがとうございます <(_ _)>

20100131_001.jpg

今回ご紹介いたします商品は、
「LDL製タイヤウォッチ」という名の商品であります。

この「LDL製タイヤウォッチ」という商品は、
LDLというタイヤセンサー業界ではトップといわれています
フランスメーカーの製品であるそうです。

motoGPや、WSBのトップチームも
LDL製の空気圧センサーを使用されているそうで、
実は、トライアンフのヨーロッパ仕様には
LDL製の空気圧センサーが標準で導入されているのだとか。



20100131_003.jpg

最近では、空気圧センサーが標準で装備されているバイクを
雑誌等では見かけることもあると思いますが、
日本でにおいてその存在は、残念ながら
まだまだ身近な存在ではないような気がします。

しかし、アメリカやヨーロッパの方では
「タイヤの空気圧不足による事故」が問題となり、
四輪車には装着が義務付けられているのだそうです。
もちろん、海外オートバイメーカーにおいても
純正装着されている車両が増えてきているのだとか。

ご存知のように、近年のバイクは
タイヤの性能に依存する部分が多くなってきております。
そう考えた場合、仮にタイヤの空気圧が
路面に対して適正でなかったとしたら‥。

どんなに性能の良いタイヤを使用していてたとしても
その性能を発揮することはもとより、
大事故を起こす要因になってしまったり、
転倒の危険性を高めるということにも繋がってしまう
そんな可能性も考えられますよね。

空気圧によるトラブルにあわれた方はこう言います。
「空気圧をあなどるなかれ」
実に説得力のあるお言葉であります^^



20100131_002.jpg

「LDL製タイヤウォッチ」の特徴
【ディスプレイ表示】
 ◇タイヤの空気圧と温度データの表示
 ◇周囲温度の表示
 ◇24時間表記の時計の表示
 ◇設定値より低い空気圧時や温度の上昇時は
  警告が始まります。

「空気圧センサー」の装着メリット
 ◇適切な空気圧を常にチェックできることによる
  燃費性能の確保と、タイヤの耐久性を伸ばす、など
  といった効果があります。

※タイヤのバルブは、
 その構造上の理由から、月平均で0.06kg/cm2(6.2055kpa)の
 内部エアーが減っていると実証されています。
 逆に言えば、タイヤの空気圧を適正に保つだけで
 燃料消費率を約10%節約することに繋がるということだそうです。






20100131_004.jpg

以上が、
「LDL製タイヤウォッチ」のご報告になります。

ワタクシも、タイヤの空気圧には
神経質になってしまう性格でございまして^^;
バイクに乗る前に空気圧を見ないと
不安を感じるほどであります。

特に、日本には四季という様々な季節がございます故
路面に対しての適正空気圧のチェックは
安全面を考えると、欠かせないものであると感じております。
(勿論、他にも様々な理由があると思います^^)

この製品の利便性にも魅力がありますが、
何より、安全なバイクライフを送るためにも
とても興味深いアイテムではないかと感じた次第であります^^

それでは、
今回も最後までお付き合い下さいまして
誠にありがとうございました <(_ _)>




今回使用しました写真は、
トライアンフ鈴鹿さまHPより使用させていただきました。
ありがとうございました <(_ _)>
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