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勝手に無駄方便:Classic motorcycle TR6

2010 / 01  CATEGORY / 勝手に無駄方便

20100122_03.jpg

こんにちは、管理人です^^

今回の無駄方便は、
スティーブマックイーンの愛車として有名な車両、
そして、スクランブラーの元祖ともいえる「TR6」について
少しばかり調べる機会がございましたので、
その内容を抜粋してご報告させていただきたいと思います^^

そこで、誠に恐縮であり大変申し訳ありませんが、
なんせワタクシ個人が調べた内容でございますので、
事実とは異なる場合もあるかと思われます^^;

大変申し訳ありませんが
どうぞご理解、ご了承のほど
よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

※上記写真はTR6R(TIGER650V)




20100122_01.jpg

TR6は、TR5のパワーアップバージョンとして
1956年にデビューしました。

デビュー当時のエンジンは
T110タイガー(649cc)が採用され、
タコメーターが標準装備されていたそうです。

フレームと外装は「TR5」を継承していたのですが、
1960年には新たにデュープレックスフレームが採用され、
1962年にはダイナモからオルタネーターに
仕様変更が施されたのだとか。

T120ボンネビルがツインキャブレターに対し、
TR6シリーズはワンキャブレター。

1963年には
エンジンとミッションのケースが一体型となり、
この頃から、トライアンフは
アメリカ市場向けにいくつかのアメリカ仕様車を
投入していったのだそうです。

20100122_04.jpg

アメリカ仕様車には
下の2種類の仕様車を投入したそうで^^

◇TR6/B
デザートレースが盛んなウエストコースト仕様

◇TR6/A
本国仕様に近いイーストコースト(ロード)仕様

前車のTR6/Bは、1966年にはTR6Cと名称がかわり、
トレールタイヤにアップタイプの
ツインエキゾーストが装備。

後車のTR6/Aは、後にTR6Rと名称がかわり、
ロードスポーツに近いモデルとなったそうです。

20100122_02.jpg

軽量・コンパクトが持ち味で
本国やアメリカでも人気のあったTRシリーズでしたが、
大型化の一途をたどり、人気も低迷することに。
そして、1974年に生産中止に‥。

しかし、このTRシリーズは
クラシックバイクの中でも
シングルキャブに拘ったバイクとして、
愛され続けているバイクであるそうです^^

参考文献:
ネコ・パブリッシング発行「世界モーターサイクル図鑑」




今回使用しました写真は、
トライアンフ鈴鹿さまより使用させていただきました。
ありがとうございました <(_ _)>
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