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勝手にインプレ:TIGER 1050 Part2

2010 / 01  CATEGORY / MOTORCYCLE

新しい年も明けてはや数週間。
このような寒い季節にも関わらず、
元気にバイクで楽しんでいる友人の話を聞く度に
なんだか嬉しくなってひとりニヤニヤしてしまう
ワタクシであります^^ゞ

そんなワタクシですが、
色々なバイクを試乗するという密かな楽しみがございまして。
「コレいいな」とか「コレもありかも」などと
乗せていただく度に妙な妄想を胸に抱きつつ
楽しんでいたりします^^;

20100118_01.jpg

で^^
今回の勝手にインプレは、
トライアンフのバイクの中でも
何度も何度も何度も試乗してしまいました
「Triumph Tiger 1050」の魅力について、
ワタクシ個人が感じましたことをお伝えできればと思い
ご報告をさせていただきたいと思います。



20100118_02.jpg

初めてTigerを目にした時、
実はBMWのR1200GSに近いイメージが
強く印象に残ったことを覚えています。

しかも車体も大きく、扱えきれない感もおおありで^^;
覚悟はしていましたが、足つき性が気になり、
やはり自分にはちょっとばかり無理かも‥と思いつつ
不安を抱えながら試乗をしてみた訳なのですが、
その際は、試乗していてもその足付きの不安が残り
楽しめたかというと、微妙であったというのが
正直な気持ちです。

20100118_03.jpg

その後、数ヶ月経った頃に
何故か「また乗ってみたい」という衝動に
かられてしまいまして^^;
2度目の試乗をすることになりました。

ワタクシ、今まで自ら進んで同じバイクを2回も試乗すること、
お恥ずかしながら、つまりこのような経験は初めてでして^^ゞ

その時、Tigerというバイクは、
見た目よりもとてもスポーティーな味付けの
バイクであるということ、
パワーも十分にあり、速いのに過激でもなく、
実にマイルドに走れるという楽しさを感じることができました。

同じエンジンのSPEED TRIPLEとは全く別もので、
何故かあまり「怖さ」は感じることなく
どちらかというと「楽しさ」の方が勝っていたような^^ゞ

20100118_04.jpg

さらに数ヶ月後。
(時系列がややこしくて大変申し訳なく^^;)

ディーラーさま主催の試乗会にてまたまたまたTigerを、
しかもワインディングで試乗させていただけるという
幸運な機会に恵まれまして。

ワタクシの中で、Tigerは「デュアルパーパス」と
勝手に思い込んでいたことも理由のひとつだと思いますが、
Tigerのハンドリングは、そんなワタクシの想像を超える
予期せぬ楽しさを伝えてくれました。

上手く表現できませんが、Tigerのハンドリングは
スポーティーなネイキッドといった雰囲気で^^
無理をして振り回すこともなく、
左右の切り返しも実に素直で、
「おお!」という驚きと同時に好印象を受けました。

しかも、バンク時の安定感には本当に驚きで。
STDのサスペンションセッティングの絶妙さに
ただただ「おお^^!」と。

コーナーでのブレーキングで
フロントが沈み込む感じもなく、
かといってトラクションが抜けている訳でもない。
安定感と安心感を兼ね備えた走りが特徴的でした。
(この頃には、完全にTiderに惹かれていたかもです^^;)

20100118_05.jpg

そしてその後、懲りることなく
またまたまたまた試乗した訳なのですが^^;
その際には、極低速(バランス・Uターン)走行を
楽しんでみることにしました。

Tiderは、重心も着座位置付近にあるような感じがあり、
極低速時のバランスもとりやすく、
スタンディング時のコントロールも非常に楽で。
Uターンも少しリーンアウト気味にお尻をずらせば
アイドリングだけでクルッと^^

相変わらずUターンが苦手なワタクシにとって
この感動的な扱いやすさに
Tigerの完成度の高さを実感させられました。

また、タンデム性、積載性についても
非常に魅力的な部分も多く備わっておりまして。
ワタクシ個人の場合、ロングツーリングや
泊まりでのツーリングが多いという理由で、
その辺がとても魅力的に見えたというのもあり
ますます「おおお!」と^^;

20100118_06.jpg

という訳で^^;
以上が、ワタクシの感じたTigerの魅力であります。

どんなバイクもそうであると思いますが、
何度か触れ、乗って、そして何かを感じていくうちに
ジワジワとそのバイクの「楽しさ」や「何か」が
伝わってくるものであると思います。

そのバイクの楽しさを見つけるために
何度も試乗するという手もありかもしれません^^

もし、Tigerにご興味のある方は、
是非ぜひ!ご試乗されることをおススメいたします。
そして、楽しいと感じることをひとつでも感じていただければ
幸いであります^^

今回も、長文&駄文に最後までお付き合いいただき
誠にありがとうございました<(_ _)>




※あくまで個人の偏った感想になりますので、
 雑誌やネット情報とは異なるかと思います。
 また、感じ方によっては何かと誤差が生じるかと思います。
 大変申し訳ありませんが、その辺はご了承いただけますよう
 お願い申し上げます。





今回使用しました写真は、
トライアンフオフィシャルHPより使用させていただきました。
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