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SCRAMBLER 限定車

2009 / 08  CATEGORY / TRIUMPH 情報

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先日、ふらふらっと某トラディーラーさんに立ち寄った時、
まさに60年代のトライアンフ・オフロードスポーツ
そんな風貌で出迎えてくれた一台のバイクがありまして。
ああ、これはまさしくもしかしなくてもいや間違いなく
「スクランブラー」の限定モデルじゃありませんか^^;
と騒ぐワタシの言葉に、そこの店員さんも
「コレ、なかなか渋くてカッコいいでしょ~^^」
とニヤニヤ顔。

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マッドカーキというカラーリングもかなり渋いけど、
フォークブーツとホワイトパイピング加工を施したシートが
60年代のクラシカルスタイルを演出していて、
フォークブーツ萌え~なワタクシとしては、
かなりの勢いで「欲しい欲しい欲しいぞコノヤロー!」
そんな勢いでして^^;

しかもしかも、もしもしもし
運良く宝くじが当たったりなんかしたりて購入できたとしたら、
ブロックタイヤを履かせて、
ここぞとばかりにダートを思いっきり駆け抜けてですね、
ドロドロにした後、本気の洗車と本気のワックスと
本気の仕上げ拭きでピカピカツヤツヤにしまくる
バイクライフを繰り返し送っているに違いない!

‥なんて、妄想世界にどっぷり浸ってみたりして‥‥^^;

20090814_03jpg.jpg

このスクランブラーを目にして、
何故、昔のスクランブラーが
当時のハリウッドスターの憧れであったのか、
アーバンジャングルやカントリーロードで
生き生きと見えるのかが改めて理解することができました^^

エンジンこそ、865cc空冷パラレルツインに
フューエルインジェクションという
最新技術をまとっているものの、
そのファッショナブル&アグレッシブという
異なる二面性をもつスクランブラーは、
今も昔も変わらぬ憧れや感動を与えてくれる
バイクなのかもしれませんね。

20090814_07.jpg

いいなーいいなー、スクランブラー。
もし、運良く宝くじが当たったりなんかしたりて
購入できちゃったりとかしたら、
ここぞとばかりにダートなんかを思いっきり(ry^^;
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