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勝手に無駄方便:Christmas Holiday

2009 / 12  CATEGORY / 勝手に無駄方便

クリスマスソングを聴くと何故か無性に
野菜たっぷり塩ラーメンが食べたくなってしまう助手です。
こんにちは (-人-)

20091228_01.jpg

街はどこもかしこもクリスマスムードに包まれ
キラキラピカピカのイルミネーション。

‥という訳で、今回は「Christmas Holiday」と題し、
イギリスのクリスマス文化について
ちょこっと調べてみたことをご報告したいと思います ( ゚∀゚ノノ



イギリスでは、国民の休日とされている
Christmas Day(25日)とBoxing Day(26日)を挟んだ
12月24日~1月2日くらいまでの間を
「Christmas Holiday」というそうです。

日本人には聞き慣れないBoxing Day(26日)というのは
中世の時代から変わらず祝われていた日なのだそう。

ボクシング・デーという
名前の由来について調べてみると、

◇クリスマスにも働かねばならない召使い達のために
 雇い主が翌日家族に会いに行くための休暇を与え、
 クリスマスボックスを持たせた。

という説と (・ω・)ノ

◇人々が教会に恵まれない人のためにボックスを用意し、
 その中にお金を集め分け与えた。

という2つの説が最も有力なようです。

20091228_03.jpg

このBoxing Dayは、Christmas Day(25日)と同じように
イギリスでは家族と一緒にゆっくり過ごす日なのだそうです。

街も静かにクリスマスを楽しむという雰囲気で、
日本のクリスマスとは違っていて
落ち着いたイギリスらしい?感じがします。

また、こども達にとっては、
Christmas Eve(24日)がメイン・デイとなり、
イギリスの子ども達(小学校3年生くらいまで)は、
サンタクロースとトナカイが来る24日の寝る前に
サンタさんがプレゼントを入れるための靴下やバッグを
暖炉かツリーのそばに引っ掛けます。

そして、サンタさんへの差し入れとして
ミンスパイとブランデー、トナカイ達へは好物のニンジンを用意し、
彼らが降りてくる煙突の側に置いておくのだそうです。

また、Christmas Day(25日)の朝は、
クリスマスツリーの下に重なるクリスマスプレゼントを開けること、
これが何よりの楽しいイベントとなっているのだそう。
ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ

20091228_04.jpg

調べれば調べるほどワタシの知っているクリスマスとは違って
伝統的な何かを感じ、ただ驚くばかりでした。
さすが本場って感じです。

イギリスの方から見れば日本って不思議でしょうね。
なんたってショッピングセンターに行けば
お正月商品とクリスマス商品が混在した
独自の風習が存在してしまう訳ですから (・ω・)ゞ


それでは、今回も最後までお付き合い下さいまして
ありがとうございました (・∀・)

サンタが来る予定の方も、
サンタになる予定の方にも、
よいクリスマスになりますように (-人-)




PHOTO:トライアンフ横浜北さまのHPより
ありがとうございました。
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