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勝手にインプレ:Daytona 675 フルカウルキット

2009 / 11  CATEGORY / PARTS

20091105_0.jpg

今回の勝手にインプレは、
デイトナ675専用のレーシングカウルキットの
ご報告させて頂きたいと思います^^

このフルカウルキットは、
トライアンフ高槻さまのオリジナル商品だそうで、
今回は、フルカウルキットの開発に携われた
トライアンフ高槻の平野さんに
色々とお話しをお伺いすることができました。

平野さん、この度はありがとうございました<(_ _)>



20091105_02.jpg

皆さんはデイトナ675で
サーキット走行やレースを満喫したい!
と思ったことはございませんでしょうか?

ワタクシは、以前、R.A.T.のサーキットミーティングの際に
颯爽と駆け抜ける“あるデイトナ675”の姿を見た瞬間
恐れ多くもそう感じてしまいました^^;
そして、そのデイトナ675が目の前を通過する度に
「イイナー、イイナー」とブツブツブツブ‥(以下ry^^;

ワタクシが見とれてしまったデイトナ675というのは、
真っ黒なレーシングカウルに身を包んでおりまして。
その姿は、STDよりも更に攻撃的な姿に‥。

20091105_1.jpg

そのバイクがコチラ^^

実はこのバイク、トライアンフ高槻さまの
プロトタイプマシンだったそうなのですが、
その日は、最終調整のために
テスト走行をされていたそうでして^^
その後商品化されたのが、今回ご紹介いたします
「DAYTONA675専用フルカウルキット」であります。

このフルカウルキットのテストにも関わられていた
トライアンフ高槻の平野さんにお話をお伺いしてみました^^



このカウルは、純正カウルとは異なる仕様となっていまして、
アッパーカウルとアンダーカウルの分割ラインとなっており、
メンテナンス性を向上させたカウルなのだとか。

当日は、アッパーカウルとアンダーカウルの
継ぎ目の精度(バタツキがないか等)の
最終チェックで走られたのだそうです。

20091105_3.jpg

20091105_5.jpg

リアカウルもSTDデイトナ675のデザインを崩すことなく
スッキリしたデザインに仕上がっていまして、
平野さんも「イイ穴でしょー」と満足げでありました^^

しかも、このフルカウルキットは、
MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)の
レギュレーションにも対応しているそうですので、
「本格的にレースを‥」とお考えの方に
是非、是非!お勧めしたい商品なのだそうです。




20091105_4.jpg

もうひとつ、
平野さんのオススメが、コチラのスクリーン。

このスクリーンは、残念ながらフルカウルキットには
含まれていないそうなのですが、
ZEROGRAVITY製のデイトナ675用「ダブルバブルスクリーン」
飛行機の操縦席のスクリーンと同じ
「膨らまし成形」製法というハイテク技術によって
変形も少なく視界を確保することができ、
空力効果も◎なのだそう^^



以上が、
DAYTONA675専用フルカウルキットのご報告となります。

この「DAYTONA675フルカウルキット」について
もっと詳しい解説を‥という方は
>>トライアンフ高槻さままで


また、2009年11月14日(sat)には、
「R.A.T. Triumph Circuit Meeting West」が開催されます。
締め切り間近ということですので、参加を希望される方はお急ぎを!


※あくまで個人の偏った感想になりますので、
 雑誌やネット情報とは異なるかと思います。
 また、感じ方によっては何かと誤差が生じるかと思います。
 大変申し訳ありませんが、その辺はご了承いただけますよう
 お願い申し上げます。


PHOTO:トライアンフ高槻さまHPより
ありがとうございました。
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